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ブロギングなう

毎日ブログを書けば文章力が上がるのかを検証中

良いスタバを探すなら、〇〇にあるスタバを探すべし

スタバって良いですよね。

今日は、普段お世話になっているスターバックスについて持論を繰り広げます。

 

 

 

アンチスタバ

3年ぐらい前までは、アンチスタバ派でした。

 

スタバとお客さんが醸し出す

「オシャレだろ~(どやぁ~)」が苦手でした。

そもそもコーヒーが好きではないので

カフェに縁が無かったです。

意気揚々と話しかけてくる店員も大嫌いでしたし、

コーヒー嫌いの私にどや顔で試飲のコーヒーを勧めてくる店員も嫌いでしたし、

「こんなメッセージ書いてもらっちゃった♡」

みたいなツイートも大嫌いでした。

 

私がどれだけ捻くれた人間か分かりますね。

 

 

スタバファンに変身

発端は2013年頃から多くの先輩にスタバで

お茶を奢られまくったことから始まります。

先輩とおしゃべり、しかもお茶までご馳走になる。

「なんていい場所なんだ」

 スタバに対する嫌悪感は消えていきました。

 

2014年夏頃から、お金に余裕が出始めると

スタバに通うことも増えました。

 

ちゃっかり、スタバカードもゲット。

Starbucks スターバックス カード さくらハーモニー 2017

Starbucks スターバックス カード さくらハーモニー 2017

 

 

同時に、仕事や家庭のストレスから逃げるように

心安らぐ居場所を求めてウロウロするうちに

一番居心地が良いカフェはスタバだ!と気付いた。

 

今となっては、スタバに行く度に写真を撮って

ツイートしてしまうほどのファンになりました。

 

 

こうやって写真を撮ってツイートすることで、

「自分が大好きなスタバにいるんだ!(どやぁ~)」

と実感しているのです。

 

 

イケバとダメバがある

スタバはどのお店もイケているわけではありません。

お店の場所によって、

店の雰囲気も接客の方法も特徴があります。

 

・長居できる

・静か

・清潔感

・接客のレベル

・店の雰囲気が明るい

 

私は机が汚いとダメな人間なので、

必ずスタバのあの茶色いナプキンで机を拭きますが

お店によっては、毎回ほこりがびっしりつくので

萎えます。 

 

良い店かどうかの基準は人それぞれなので、

どの店が良いのかも人それぞれですが、

この記事では「雰囲気が明るい店」について書いていきます。

 

イケバを作るのはお客さん?!

「雰囲気が明るいスタバ」は3つのポイントで構成されています。

 

まずは、店員さんお客さんと接する時に

明るく挨拶をしたり、オーダーを取る時に自然に会話したりできる。

店員さんの接客レベルの高さが求められます。

 

次に、お客さんに対してだけではなく、

店員さん同士が仲良くコミュニケーションを取れている必要もあります。

例えば、クレジットカード決済の方法が分からない新人さんに遭遇することが良くあります。そこでヘルプに来る店員さんは「何やってんだよ、客待たせるなよ」という雰囲気で教えてあげたり、「すいません(笑顔)少々お待ちください!」と言いながら、優しく教えてあげたり、人それぞれです。

こちらとしては、「待たされていること」には違いはないですが、

後者の方が私としては和めるという印象です。

誰でも新人時代はありますからね。

 

最後、これが一番大切なポイントです。

「雰囲気が明るい店」というのは、店員さんの努力だけでは作られません。

「お客さん」の態度も大切になってきます。

店員さんがいくら明るく挨拶していようが、

お客さんが「・・・」という反応をしていたら、その店は明るくなるでしょうか。

オーダーの時の世間話も「チッ、うぜええな!」という態度のお客さんが多いと、明るい雰囲気が保たれるでしょうか。

意外かもしれませんが、お店の雰囲気は

スタバ側だけで作られているのではなく、

店員さんとお客さんの共同作業によって作られているのです。

 

イケバかどうかはお客さんにかかっていると言っても過言ではありません!

※イケバという言葉をどうしても流行らせたいw

 

 

雰囲気が明るいスタバの探し方

では、この3条件を満たすスタバはどこにあるのでしょうか。

 

ズバリ、オフィスビルの中にあると言えます。

綺麗な高層タワーに入っていたり、

ビルで勤務するビジネスマンを相手にしたりするので、

店員の意識、接客のレベルが自然上がります。

 

接客のレベルを意識していたら、

チームワークは絶対なので店員同士でコミュニケーションも取らざるをえません。

 

そして、何よりも新客よりも常連客の割合が高いため、

店員さんとお客さんが自然にコミュニケーションを取れている可能性が高いです。

 

一方で、駅前や商業施設内のスタバは、常連客よりも新客の割合が高く、

多くは友達と話すためにきているので、店員さんとのコミュニケーションよりは

マイワールドに入っていることがほとんど。

店員さんが明るく話しかけてもお客さんが白けています。

 

商業施設内のスタバであってもタワーマンションや住宅街が近ければ

子連れで来る常連のママさんもいて雰囲気が明るい可能性が高いといえます。

 

 

自分のイケバを探す

今回は私基準のイケバについて書きましたが、

人によっては雰囲気はどうでも良いから~が良い

とイケバの定義は人それぞれです。

 

自分の求める環境は何か、

そのスタバはどこにあるのか

そう思いながらスタバを訪ねるのも面白いと思います。

 

 

今年はまず、自分のイケバを決めて

店全体の雰囲気が明るくなかったとしても

店員さんと自分が自然にコミュニケーションを取れるようになりたいなと思いました。

 

最終的には、スリーブにカワイイメッセージを書いてもらいたい!←下心全開ですw

 

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スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則 (日経ビジネス人文庫)

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 いつかスタバ関連の本も読んでみようっと。