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【感想】「恋愛」って何かを考えたかったので「ラブ・アクチュアリー」を見た

2003年公開「ラブ・アクチュアリー」を初めて見た。

ここ最近「恋愛って何だろう」という疑問で頭がいっぱいだったのでこの映画をチョイス。

 

社会人3年目にしてふと疑問に思った。

「人を好きになるって何」

人と付き合っても好きになれない。

 

パッケージには10名載ってますが、主な登場人物は9名。

ラブ・アクチュアリー [DVD]

ラブ・アクチュアリー 

 

それぞれ繰り広げられる恋愛模様が描かれている。

イギリス首相(男)と首相官邸スタッフ(女)
デザイン会社社長(男)と会社の部下(女)
デザイン会社社長(男)とその妻(女)
作家(男)とそのお手伝いさん(女)
10代の青年と同級生(女)
デザイン会社勤務の女性と片思いの相手(男)
老いたロック・スター(男)とそのマネージャー(男)

 

「愛」よりも「恋」の比率の方が高かった。

 

この映画を見て分かったことがある。

「恋」の内容は2人の組み合わせによって変わる。

 

物事には正解があると考えこんでしまうのが私の悪いところだと気づいた。

恋の始め方、進め方、終わらせ方、全てに正解があるように思えていたが、一気に色んな人の恋模様を見ることで「恋とはこんなもの」という正解が無い。

恋と愛も区切る必要なんてない。

 

そして、タイミングも重要。

好きな人ができても相手が引っ越してしまったり、誰かと結婚してしまったり、付き合っている人が浮気することもある。

自分の想いや努力だけではどうにもならないことがある。

 

年齢と結婚願望の有無によっても変わるものだが、「好きだ」と気付いたなら色んな事を考えすぎにず行動すべきだ。

英国首相のスタッフは、首相に宛てて送ったクリスマスカードで自分の想いを書いていた。自分との地位の違いに悩んでいたらカードで告白することは無かっただろうし、首相も彼女を追いかけることはできなかった。

 

 

色々と書いたが、「恋って良いな!世の中には愛が溢れてるな」という感想。

思わず2回見ました。

 

 

ええ、飢えてます。恋愛に飢えているのだと思います。

ただ、弟に言われました。

「恋ってするものじゃないから。落ちるものだから」

弟は可愛い彼女と4年も付き合っているので、何気ない彼の一言が胸に刺さりました。

 

チーン

 

 

 

「考えるな、感じろ」

 

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心の温まる良い映画

 

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