ブロギングなう

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ヒールってめちゃくちゃ疲れますねん。女性の社会進出を阻むものですわ。

 

ヒールはいたことありますか。

男性がヒールをはく機会と言えば、学園祭の女装コンテストぐらいでしょうか。

 

この土日、きちんとしたヒールをはきました。

感想:たいそう疲れた(一日中運動していた時と同じくらい)

 

それにも関わらず、日本で働く女性のほとんどがヒールをはくのは何故なのか。

理由は2つ。

一つ目は、ヒールをはけばカッコイイよく、綺麗に見えるから。

もう一つは、ヒールをはかない場合に「あの人、社会人としてどうなのよ」と後ろ指をさされる、という外的圧力があるから。

 

とはいえ、「楽ちんパンプス」なるものも出ているので「あの人、社会人としてどうなのよ」という批判を避けるためにはパンプスをはいておけば足の負担も抑えられます。

社会で働く女性にヒールをはくことを強要するなんてけしからん!!!という内容の記事を書くつもりでしたが、楽ちんパンプスの存在を思い出したので前言撤回。

 

ただ、営業職の様に一日中歩き回っている人にとっては「楽ちんパンプス」であっても足への負担は計り知れないものなのではないでしょうか。

営業職の人にインタビューしたわけではないので、あくまでも推測です。

 

「だから何」って話なんですけど。

 

職場では時折「女でいること」を強要されます。

「女性らしさがどうちゃら」とか。

女性として価値を発揮することに給料を貰っているわけでも無いのに、なんでそんなこと言われなきゃいけないんだろう。

こんなことを思いながら、とりあえず何も聞かなかったふりをしています。

 

もう少し女性の社会進出が進んだら「綺麗でいるためにヒールをはく」のではなく、「生産性を向上させるために体への負担はできるだけ抑える。楽な格好で最大限の価値を発揮するためにパンプスでもないペタンコ靴をはく」という風に変わっていくのでしょうか。

 

足痛い。

誰だよこんな靴開発したやつはよ。

今日の記事で言いたかったことはこれだけなのに、ダラダラと余計なことまで書いてしまった。

 

ビバ!省エネ!

 

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