ブロギングなう

毎日ブログを書けば文章力が上がるのかを検証中

同僚の悪口は同僚には言わない。これ絶対。信用を失うだけではなく、無能な人間に近づいてしまうからです。

酔ってしまうと色々と言いたくなりますよね

 

一番多いのが愚痴!

愚痴で多いのは「批判」です。

 

批判することは悪いことではありません。

ただし、同僚の前で同僚の批判をするのは避けるべきです。

 

同僚に限らず、

職場の人の前で他の職場の人の批判をするのは避けるべきだし、

友達の前で他の友達の批判をするのは避けるべきです。

 

何故か。

誰かを批判することは、自分の信用を傷つける行為だから。

 

誰かの批判をする側は、目の前の人に「お前のことは信頼しているんだ、だからこういう批判を言っているんだ」と言っているつもりになっていますが、

聞き手としては「この人はこの場にいない人の悪口を言う人なんだ。自分も陰で悪口言われていそう」という風に受け取ってしまいます。

 

更に、誰かを批判することは問題の解決にはなりません。

そもそも誰かを批判する時は「気に入らないこと、問題」が発生している時です。

 

「気に入らないこと、問題」を発生させている原因が人だったとしましょう。

あまりにも馬鹿げている例ですが、仕事に非協力的な人がいるせいで、仕事が遅延しています。

非協力的な人の批判をしたところで仕事が円滑に周り始めるのか。

そんな訳ありません。

 

仕事を円滑に進めるためには、①非協力的な人を巻き込んで仕事をする方法を考える、②非協力的な人をチームから外すために行動する、など人への批判以外のアプローチが必要です。

 

誰かの批判は、①or②を実行できないが故にフラストレーションは溜まった結果、発生するもの。

「誰かへの批判=自分の力不足が原因」なのです。

 

自分の意見を主張する時は、誰かを批判する必要なんてありません。

批判することは自分を正当化できる気分に陥るかもしれませんが、全くそんなことありませんし、むしろ逆効果なのかもしれません。

 

私の所属している部署のボスの悪口を言う先輩がいます。

この悪口や批判に全く賛成できないわけではありませんが、悪口や批判の多くは自分視点でしか物事を見れていない場合が多いです。

 

人の悪口はついつい盛り上がってしまう話題ではありますが、自分の信用を貶めるだけではなく、自分の力不足に気付かないまま目の前の問題解決からどんどん遠ざかってしまう負の状況に陥ります。

 

それでも悪口を言いたい時、批判をしたい時は利害関係の全くない相手を選んで話しましょう。

そうしてスッキリした後に自分の不足している点、自分の力だけでは足りない場合は誰かを頼ること、自分の責任の範疇を超えた場合は、問題から遠ざかること、など問題解決のためのアプローチを冷静に考えるフェーズに移る。

 

これだけ自分に言い聞かせても「批判」はしたくなるものです。

 

飲み会の帰り道、こんなことを思った日でした。

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