ブロギングなう

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誰にも求められてないって悲しい。この悲しみの責任は周りの人にかせられている。

人にはプライドがあります。
 
「能力が低い」とどんなに自覚していても周りの人から相手にされないととても悲しい気持ちになります。
 
自分の存在意義が揺るがされて、「悲しい」の次は「不安」に襲われます。
 
不安が限界を越えるとは 、自分の心を守るために「自分を頼ってくれない周りの人」に怒りを覚えるようになります。
 
「求められない」という事実にドンドン傷ついて余計に行動できなくなりますし、周りに反発するようになると本人も周りの人も不幸になる負のスパイラルへ突入です。
誰にも止められません。
 
人は基本的に誰かに認めてもらいたい生き物です。
涼しい顔をしている人であっても周りの人に認めてもらうためにそれなりの努力をしています。
この努力が「成果」として現れないからといってその人の「能力」をはかってはいけません。
 
やる気がある、努力をしている、能力がある、ということと「成果」が出ることは別問題なのです。
 
 
成果の大小は問わずに、どんなに小さなことでもいいです。
誰かに何かをしてもらったらきちんと感謝を伝えましょう。
 
「ありがとう。あなたのおかげで助かりました。」
 
こうやって伝えるだけで、相手は「認められた」と安心します。
安心感があれば、どんどん進んで行動するようになります。
そうして行動しているうちに成果は自然と生まれてくるのものです。
 
誰にとっても心地よい空間を作る秘訣は「小さいことへの感謝を忘れない。感謝を口に出して伝えること」です。
 
 
全て自分への戒めとして書き留めておきます。
 

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