ブロギングなう

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【日記】良くも悪くも2カ月でこんなに変わりました

この2カ月、予期せぬ自分の変わり様に驚いています。

何が原因かは分かりません。

人ってこんなに変わるんだ 

綺麗好きになった

身の回りを徹底的に片付けるようになりました。

ベッドメイキングは綺麗好きを象徴するほんの一例です 

 

自信がついた

職場で「ドッシリ」としていられる様になったんですよね。

社会人3年目で社内のルールや人間関係の全容を把握できた。物事がある程度予測できるようになったからかもしれません。頼み事も堂々とできるようになりました。

 

他人を適度に無視できるようになった

主に職場でのことです。仕事を押し付けてくる人をあしらったり、泣き言を言ってくる人を突き放せるようになりました。

これによって大部分のストレスから解放されました。

 

身なりに気を使うようになった

社会人は見た目に投資する必要がある!と今更気付いて、少しずつ外見磨きを始め始めました。

 

「想像」をやめて現実・事実と向き合うようになった

「自称HSPで繊細な私」は周りの雰囲気を察知する能力が他の人よりも優れていると自負してきました。「この人は今、こういうことを考えているのかな?」と想像しながら行動したり、人の話を聞くので、「気持ちを分かってくれて嬉しい」「理解が速い」だとかなんとか言われてきたのですが、「人の気持ちを読む」というのを止めてみました。

人が口に出してないことまで想像して、相談されていないことで自分が悩んでしまうこともあったので、「現実・事実」の認識に集中することでストレスが大分減りました。

 

私生活でTODOをやめた

高校生の頃からTODOリストは毎週、毎日作っていましたが、この2カ月は完全に「心ゆくまま」に過ごしてきました。気晴らしが済んだらTODO生活を復帰しますが、TODOをやめたおかげで5月は外部の講演会や勉強会に顔を出すこともできたり、小旅行にも行ったりと普段の自分とは異なる行動をとったことで得たこと、気づいたことが多かったので、やめたことによる収穫も多くて良かったです。

 

思ったこと 

「人は変わらない」と言います。

しかし、ここ2カ月の自分を振り返る限り「人は変わるもの」ではないかと思いました。

 

1か月ぐらい前にこの記事を書いている時点で「少しずつ変わろうとしている自分」を受け入れようと考え始めていたのかもしれません。


もしかしたら、ブログで自分のことを書き続けたことで自分のことを客観的に見つめることができ、変化に対する抵抗感が下がったのではないかと考えています。

 

ブログばんざーい。

 

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