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【他己分析】10年来の友人から「自分をもっと大切にして」と言われて考えてみた。

今日は、自己理解の話、自分についての話をダラダラ書いています。

 

過去にも自己分析と他己分析をしてきました。

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ここ最近「自己理解」の大切さを身に染みて感じています。 

記事を読み返すと「自分はこういう人間なんだ」「こういう部分もあるんだ」と理解が捗り、自分の扱い方が分かってくる気がするからです。

 

自己理解に関して、最近一番気になっていることがありました。

私は優しい人なのか?なぜ優しいのか?」です。

 何だこのお題はwwwwと自分でも思っていますが、

最近知り合った人に何回も「優しい」と言われたことがきっかけで考え始めました。

 

何で優しくしてるんだ?と考えた結果、以下3つの理由のどれかに当てはまるのかな、なんて思っていました。

 

・相手に気に入られたいから迎合しているのだろうか。

・それとも相手に優しくしてもらいたいから、「返報性の原理」を狙って優しくしているのか。

素の自分を見せることが怖くて、良い面だけ見せようとした結果なのか。

 

自分の「優しさ」も結局は下心があるのか、なんて考えながら少し悶々と過ごしていました。

 

そんなに真剣に考えていたわけでもないのですが、昨日10年来の友人とやり取りをしていて偶然、この問いの答えが見つかりました。

※この10年来の友人のことを「白い友人」と呼びます。

 

白い友人曰く、省エネは・・・

・自分のペースを大切にする

・自分のペース乱そうとする人を全力で拒否するor全力で張り倒す

・その割には「大切な人」にいつも振り回されて、ペースを乱されている

・大切な人は本気で大切にする

・ちょっと優しすぎる

 

白い友人の結論としては、「自分をもっと大切にして」とのこと。

 私からこの話題を出したわけではなく、白い友人が勝手に「省エネの優しさとは~」を語り出したので、それなりに信用できる「他己分析」だとみています。

 

 

白い友人からの他己分析を受けて、改めて自分のことを考えてみました。

・優しさに下心はない。他人に「こうしてもらいたい」と思うことはあまりない。

・他人に「こうしてもらいたい」と思うことがあれば、直接お願いする。

・優しさ(人に何かしたこと)に見返りは要らない。その人が嬉しそうにしているだけで幸せ。

・好きな人、大切な人に対しては身を削ってしまう。だって好きなんだもん。

・好きな人に振り回されるのは何の問題もない

 

この数年間「優しすぎる問題」で「自分を犠牲にしすぎて」少し痛い思いをし、学習しているので「自分がストレスを感じないところまで」と決めています。「優しすぎる」と言えど、超シビアな現実派なので、人のために借金をしたり等の一線を越えることは無い。そんなことをさせようとする人は、即時にサヨナラです。

最近も「友達に20万貸してって言われたらどうする?」という世間話にも「即、縁を切ります。本当に仲の良い人だったら、お金が尽きた原因、20万円の使い道、返済の目途を聞いてから判断します。」と全力で答えたらドン引きされましたwwwww

  

また、誰にでも優しいわけではなく「自分が好きな人、気に入っている人」に超限定しています。

好きではない人にも「省エネさんって優しい」と言われることも珍しくないので、もしかしたら他の人よりも少し優しめなのかもしれない。

 

 

ここまで書いて、今更ながら思い出したことがあります。

・「人に優しくすること」は意識して大切にしてきたことだった。

・「自分の幸せ」と「自分に関係のある人の幸せ」は強い相関があると思っている。

 

意識して大切にしているからこそ、周りから「優しい」と言われるのは当然のことかもしれない。

 

他に思い出したこともあるが、今日の自己理解はこの辺で。

とりあえず、「下心で優しくしているわけではない」と自分の中で整理できたので安心しました~。 

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