ブロギングなう

毎日ブログを書けば文章力が上がるのかを検証中

【日記】「映画の誘い方」を義務教育に入れて欲しいと思う一日でした

今日はカフェで「今までの社会人生活」を振り返っていました。

待ち合わせていた友達(ゴーと呼ぶ)と途中で合流。

 

事前に連絡を取り合っていた時に

「省エネと会えるなんて、何か生き返れる気がする!!」と言われていたので、

若干「オヤァ?」と思いつつの再会。

 

「なんかオシャレだね」「やっぱ、省エネ良いわ~」と言われて

オヤアアア!!!!と思いながらも会話。

 

結論から言うと、この1年間ブッチギリでつまらない話を聞きました。

 

<ゴーとの会話>

・「なんか仕事でさ~、おいヴぃうわえrfsj;え;zrj」

 

・「〇って映画、一緒に見に行かない!?」という会話の流れを無視した急な誘い。

 

・「あー、パスタ食べたい。パスタ食べたくない?」

独り言なのか、提案なのかハッキリしろよ!

 

・「もう少しこのカフェにいたいんだけど、省エネもう帰っちゃうの?」

 

ゴーさん、あからさまに寂しそうな顔するので「おし、ソバ食べに行こう!」と提案。

(ソバなら瞬殺ですからね。ズズズズ~。)

 

あああああ・・・なんて疲れる日なんだ。

話はつまらないわ、誘い方も下手くそだわ、自分のコミュニケーションの問題点に気付いていないわ!!!どうした。ゴーさんどうした!

何でこっちが気遣ってるんだよ!!

友達なので、あしらうこともできず。

 

帰宅後に携帯を開くと「今日は会えてすごく楽しかった。ありがとう」というメッセージがきているではありませんか!

 

「すごく楽しかった」

ゴーさんは、一体全体何が楽しかったんだろう。

申し訳ない気持ちになりましたよ。 

 

ゴーさんのコミュニケーションの気になった点について、本人には直接言えないのでブログでツッコミ入れて消化しようと思います。

 

悪い例:相手がYESと言わない、映画の誘い方

 

ゴーさん、何の脈略も無しに「〇って映画、一緒に見に行かない!?」と誘ってきました。

 

ダメポイント

・会話の流れを一切無視。会話として不自然

・相手の映画の好みを一切考慮していない

・相手の映画に対するニーズを一切把握していない

 

「私、〇〇って映画知らないですし、最近、財布の紐締めてるんですけど!!」という私の事情を一切無視したお誘いでした。

 

このダメダメな映画の誘い方を元に、「理想の映画の誘い方」を2つの場合に分けて考えてみました。

 

良い例:思わずYESと言わせる、映画の誘い方

【1】見たい映画があって、一緒に映画を観に行ってくれる人を誘う場合

(映画鑑賞に付いてきてくれる人を探している。相手は誰でも良いパターン)

 

1.映画の話をする。相手が映画を見たがっているかを確かめる。

2.誘いたい映画の良さを伝える。映画を見る楽しさを伝える。

3.その映画の話で盛り上がる

4.映画に誘う

 

 

【2】映画よりも映画に誘いたい人がいる場合

(ある人と一緒に映画を見たいのであって、映画はどうでも良いパターン)

 

1.誘いたい相手の映画の好みを知る

2.上映中の映画の中から相手の好みの映画を探しておく

3.映画の話を出す

4.映画の話で盛り上がる。「その映画見たい~」みたいな雰囲気にする

5.映画に誘う 

本当に誘いたい相手の場合は「チケットもらたんだけど~」と誘って相手の金銭的なハードルを取り払う。

 

まとめ

「今日は災難だった~」と思いながらも1500字に及ぶ記事を書けたなんて・・・

ブログを書けばどんなことでもネタになる。

ネタにされた方は可愛そうだが、今日の私も十分かわいそうだったので引き分けです。

 

とりあえず、ゴーさんには「好きとかどうでも良いから、人と付き合った方が良いよ」と偉そうに勧めました。

そしたら

 

「愛が無いと付き合えない」と満面の笑みで言われました。

 

 

いい奴なんだけどな・・・

 

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