ブロギングなう

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【騒音・110番】近所のガキがうるさかったので、通報しました。騒音対策?警察に相談したら解決することなのか?

ギャアアアアーーー!!!!

キアアア!!!

夜の11時30分である。

騒音のひどさに耐え切れず、110番してみた人がここにいる。

騒音に悩まされている方の参考になれば、と思いここにレポートする。

 

 

 

「110番してみた」

なんて軽い表現なんだ。

「ポテト頼んでみた」並みの軽さである。

 

しかし、実際には110番に至るまでとても迷った。

この「騒音」なんかでお巡りさんを呼んでしまって良いのだろうか。

しかし、このままこの騒音が続けば

うるせえんだよ!このヤロォオーーー!!

と叫んでしまいそうなくらいの騒音被害である。

 

5分くらい悶々としていたが、呼んでしまった。

なんて言ったって、現在、夜の11時30分である。

 

110番から騒音注意までの流れ

110番を押す(プルルルル)

「はい、警視庁です。事件ですか?事故ですか?」 

え?警視庁に繋がるの?地元の交番とかじゃないんだ?想定外の警視庁登場に若干ビビる。

すいません・・・ただの騒音です。本当に申し訳ないと思いながら、近所の騒音がひどくてですね、と状況を説明。

通報人(私)の名前と住所、騒音の元の住所を伝えると

「今から行きますね。警察と直接お話されますか?」と言うではありませんか。

 

なんせ、この時間である。

大丈夫ですと答えたら「(お前、話さないのかよというトーンで)え、良いんですか?」と言われた。ということで注意した後で自宅にも来てもらうことに・・・

 

お巡りさんの到着から解決まで

電話を切って5分。

まさか、そのまさかが起こった。

 

騒音がピタリと静まったのだ。

マズい。このままだと警察にいたずら電話だと疑われる!!?

名前と住所教えてしまったよ。ブラックリスト載っちゃう!!?と怯えていると、5分後にまた、「ギャアアアアア」という声が。

 

ありがとう。

10分前はこの声が嫌で嫌で仕方なかったのに、今ではありがたく感じる。

これで、私の無罪は確定した。

 

タイミングよくお巡りさんも到着。

「ギャアアアアア」という声に「ドスンドスン」という音も加わった。素晴らしい。パーフェクトである。静かになって欲しいと願っていたのに、騒音を喜んでいる自分がいる。そう思いながらボーっとしていたら騒音がピタリとやんだ。

 

警察、すげええええ!!!!

しかしお巡りさん、騒音を生み出した家に引き込まれ、15分くらい話し込んでいた。

ようやく、騒音の家から出てくることを確認し、お巡りさんの到着を待っていました。

 

お巡りさん、自宅へ来る

到着を待つ。

5分・・・

 

10分・・・

 

お巡りさん、自宅に来ませんでしたwwwww

まさかスッポかされたwwww

正直、12時を回っていましたし、静かになったのでそのまま帰っていただいて全く問題なかったのですが・・・「行きますね」って言っておいて来ないのはどうなのよん。

 

まとめ

・お巡りさん、本当にありがとうございます。

この時間帯に「騒音ごとき」で来ていただけるなんて本当に感謝です。

 

・「騒音ごとき」?

やはり騒音は我慢ならないです。人によっては自律神経やられる人もいるそうですし、「騒音ごとき」と思わずに、頼れる人を頼るのは良いと思います。

(日中、隣家のピアノの音だったり、近所の公園からの叫び声は許容範囲ですが、夜中のキーキー声は耐えられなかったです)

 

・騒音で110番はアリ!

下手に自分が注意して近所トラブルになるよりは、プロに対応してもらった方が余計な事件を作り出すリスクも低いと思いました。

 

・夏のパリピ対策に?

特に公園なんかに中高生がたむろして「ウウェェ~~~イイイイ」なんて騒ぐ時期ですよね。本当に我慢できない時は、頼ってよいのではないでしょうか。自分だけではなく、他の近所の方もきっと同じこと思っているはずです。110番して良いかどうかを知らないだけだと思っています。。

 

今回の出来事を機に「騒音の被害の大きさ」を身をもって感じました。自分が加害者にならぬように、気を付けて生活しようとも思いましたとさ。

 

本当にどうしようもない時は、大人しく耳栓つけるしかないんでしょうね。

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(130/365)←365日連続ブログ更新の記録更新中

呑みに行ったら、裸の仕事をしている人と出会いました。その後走ったら生き絶えるかと思った。気付いたこと。

日記です。

 

普段は寂しいなんて思わないタイプですが、

どうしても人が恋しくなったので、仕事終わりに飲みに行きました。

普段は全く飲めないシャンパンとカクテルをガブ飲みしていたら、

隣にいい感じのスタイルの人が座ってきました。

 

「裸の女優やっています」

 

一瞬、理解できなかった。

初めて会いました。この職業の人。

 

仕事のイメージとはかけ離れたとても明るい人でした。

ずーっとギャグを言っています。

こんなに明るい人がこの仕事を選んだ理由がとても気になったのですが、質問する勇気が出なかった。。。

この仕事を選ぶ人は暗い過去があるんだろうなという偏見があったからです。

仕事楽しいのかな、嫌なことはないのかな、

 

彼女のギャグにリアクションしますが、心は上の空でした。

彼女の仕事も気になりましたが、結局考えているのは自分のことでした。

人恋しく思うなんていつ振りだろうか。

こんなに酔ったのも初めてかもしれない。

普段とは異なる自分でしたが、帰巣本能のおかげで家へ向かっています。

 

電車待ちが嫌で走ったところ、アルコールが一気に体中を駆け巡るのが分かりました。走った時に感じる息苦しさが普段の比ではありません。

帰巣本能に加え、ブログ更新習慣のおかげでこんな変な記事も書いてしまっています。習慣って本当に恐ろしいですね。

 

飲みが好きな人って、重たい体を引きずって家まで帰ってるのか。

終電逃したり、寝過ごしたりでタクる人もいるけど。

罰ゲームかよ。

 

<今日は大切な事を学んだ>

・お酒を飲むと体中が真っ赤になる

・私も寂しいと感じることがあるんだ

・お酒を飲んでも寂しさを紛らわすのは無理

・お酒を飲んで人のつまらない話をボーっと聞くのはありかも、と思ったけどやっぱり時間の無駄。

・タバコを吸う人は無理だな

・飲み代3000円って高い。お金を無駄にした気がする。果てしない後悔なう。3000円は大金です。

・疲れている時は、家に帰ろう。寂しい時も家に帰ろう。

・今後寂しい時があっても二度と飲みに行かないと思う

・「やってみたい」と思ったことは、実際にやってみた方がいい。こうして気付けることがある。※命を危険に晒すことや自分を犠牲にすることを除く

・仲の良い友人を呼び出すことを避けたのが、何かあった時は友人と会う方が好ましいかも。

・「どうせこうだろう」と予想して決めつけるのではなく、「実際に行動してみて、こうでした」と感じるのでは、天と地の差がある。

 

なんだかんだで、気づきの多い時間だった。

【他己分析】10年来の友人から「自分をもっと大切にして」と言われて考えてみた。

今日は、自己理解の話、自分についての話をダラダラ書いています。

 

過去にも自己分析と他己分析をしてきました。

仕事がクソつまらないので、自己分析をしてみた。社会人でも簡単にできる自己分析に便利なツール2選
【日記】志望大学ではない大学への入学が決まった時の「残念」な気持ちを引きずらずに、大学生活を満足に送れたのは何故なのか。
【日記】志望大学ではない大学への入学が決まった時の「残念」な気持ちを引きずらずに、大学生活を満足に送れたのは何故なのか。
社会人3年目の私がゴールデンウイークにやって良かった「ライフラインチャート」

ここ最近「自己理解」の大切さを身に染みて感じています。 

記事を読み返すと「自分はこういう人間なんだ」「こういう部分もあるんだ」と理解が捗り、自分の扱い方が分かってくる気がするからです。

 

自己理解に関して、最近一番気になっていることがありました。

私は優しい人なのか?なぜ優しいのか?」です。

 何だこのお題はwwwwと自分でも思っていますが、

最近知り合った人に何回も「優しい」と言われたことがきっかけで考え始めました。

 

何で優しくしてるんだ?と考えた結果、以下3つの理由のどれかに当てはまるのかな、なんて思っていました。

 

・相手に気に入られたいから迎合しているのだろうか。

・それとも相手に優しくしてもらいたいから、「返報性の原理」を狙って優しくしているのか。

素の自分を見せることが怖くて、良い面だけ見せようとした結果なのか。

 

自分の「優しさ」も結局は下心があるのか、なんて考えながら少し悶々と過ごしていました。

 

そんなに真剣に考えていたわけでもないのですが、昨日10年来の友人とやり取りをしていて偶然、この問いの答えが見つかりました。

※この10年来の友人のことを「白い友人」と呼びます。

 

白い友人曰く、省エネは・・・

・自分のペースを大切にする

・自分のペース乱そうとする人を全力で拒否するor全力で張り倒す

・その割には「大切な人」にいつも振り回されて、ペースを乱されている

・大切な人は本気で大切にする

・ちょっと優しすぎる

 

白い友人の結論としては、「自分をもっと大切にして」とのこと。

 私からこの話題を出したわけではなく、白い友人が勝手に「省エネの優しさとは~」を語り出したので、それなりに信用できる「他己分析」だとみています。

 

 

白い友人からの他己分析を受けて、改めて自分のことを考えてみました。

・優しさに下心はない。他人に「こうしてもらいたい」と思うことはあまりない。

・他人に「こうしてもらいたい」と思うことがあれば、直接お願いする。

・優しさ(人に何かしたこと)に見返りは要らない。その人が嬉しそうにしているだけで幸せ。

・好きな人、大切な人に対しては身を削ってしまう。だって好きなんだもん。

・好きな人に振り回されるのは何の問題もない

 

この数年間「優しすぎる問題」で「自分を犠牲にしすぎて」少し痛い思いをし、学習しているので「自分がストレスを感じないところまで」と決めています。「優しすぎる」と言えど、超シビアな現実派なので、人のために借金をしたり等の一線を越えることは無い。そんなことをさせようとする人は、即時にサヨナラです。

最近も「友達に20万貸してって言われたらどうする?」という世間話にも「即、縁を切ります。本当に仲の良い人だったら、お金が尽きた原因、20万円の使い道、返済の目途を聞いてから判断します。」と全力で答えたらドン引きされましたwwwww

  

また、誰にでも優しいわけではなく「自分が好きな人、気に入っている人」に超限定しています。

好きではない人にも「省エネさんって優しい」と言われることも珍しくないので、もしかしたら他の人よりも少し優しめなのかもしれない。

 

 

ここまで書いて、今更ながら思い出したことがあります。

・「人に優しくすること」は意識して大切にしてきたことだった。

・「自分の幸せ」と「自分に関係のある人の幸せ」は強い相関があると思っている。

 

意識して大切にしているからこそ、周りから「優しい」と言われるのは当然のことかもしれない。

 

他に思い出したこともあるが、今日の自己理解はこの辺で。

とりあえず、「下心で優しくしているわけではない」と自分の中で整理できたので安心しました~。 

(128/365)←365日連続ブログ更新の記録更新中

大学生は「御礼メール」を送るメリットに全然気付いてない。『20歳のときに知っておきたかったこと』で述べられている通り!新人が飲み会で奢られた際も必見。

今日は、過去にOB訪問を受けた大学生から「近況報告と前回の訪問に関する御礼メール」をもらいました。過去記事にも書いた学生なのですが、訪問された際も丁寧な御礼メールが送られてきて「おおお」と思っていました。 

今日は不意打ちのメールをもらい、更に「おおおお」と思った結果、頼まれてもいない情報提供を行いました。(完全なお節介です。)

 

「御礼メールはその日のうちに送りましょう」というのは、社会人であれば常識です。誰かに会って話を聞いた時、ご馳走された時など。

 

しかし、大学生にとってはそれほど一般的ではありません。下手すると誤字脱字ありの適当メールが送られることがあり、最悪の場合は御礼メールすら無い場合もあります。

 

社会人となり「御礼メールを送られる側」になって気付いたこともあったので書いていきます。

 

 

御礼メールを送るべき理由

多くの大学生が「御礼メール」の存在を知るのは、OB・OG訪問の時です。

「社会人は忙しいから、OB・OG訪問でわざわざ時間を取ってもらったのであれば御礼メールを送らないといけない」という風に説明する人もいますが、この説明は間違っています。

 

私が大好きな『20歳のときに知っておきたかったこと』という本で、感謝の気持ちを示すべき理由(=御礼メールを送るべき理由)が丁寧に説明されているので、引用します。

 

あなたのために何かをしてくれた人に対して感謝の気持ちを示すかどうかで、あなたの印象は大きく変わります。あなたのために何かをしてくれたということは、機会費用がかかているという事実を忘れてはいけません。(略)忙しい人にとって、たいしたことのない頼み事などないのです。自分のやっていることを中断し、わざわざ時間を割いて、あなたの願いに応えてくれたのです。(略)お礼状は書いて当たり前で、書かないのはよほどの例外だと思ってください。

 

引用元:ティナ・シーリグ(2010).『20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義』, p.162

ここで述べられている通り、OB・OG訪問で御礼のメールを送る必要があるのは、相手が「社会人で忙しいから」という理由でも「就職活動に有利だから」という理由でもありません。

 

単純に「自分のために何かをしてくれた人には、きちんと御礼を言いましょうね」という、とても当たり前のことなのです。

  

御礼メールを大切にしている人

 

身近な人で御礼メールを大切にしている2人を思い浮かべてみました。

 

<某人その1> 

大手航空会社の総合職、総合商社の総合職から内定をもらっていた某人は、「OB訪問の際は、会った直後に御礼メールを送信できる様に、会う前からメールの下書きをしておき、会った直後にメール章を追記して即行で送信できるようにしていた」と言っていました。

 

私もこの方に会って、別れた直後にメールをもらったので驚きました。

「御礼メールめちゃくちゃ早くもらえて嬉しい!!」とは思わなかったですが、「普通の大学生と違う・・・コイツ、やりよるな」と思いました。

 

<某人その2> 

 難関外資系IT企業に入社した<某人その2>は、メールではなく御礼状を書いていると言っていました。

 

心の中で「昭和か!暇か!」なんてツッコミを入れてしまった自分が恥ずかしいのですが、ちょっと想像してみると分かります。

いつも御礼メールでもらっている様な内容が手紙できたらどうでしょう。

やっぱり「嬉しい!!!!」 とは思わないかもしれませんが、「コイツ、なかなかやりよる」とその人の印象に影響が及ぶこと間違いなしです。

 

 2人とも成功しているところを見ると、御礼メールをきちんと送るマインドを持っていることは、とても大切だと分かります。

※何が成功かという細かい説明はここでは飛ばします。

 

御礼メールを送られて分かったこと

社会人となり、OB訪問の御礼メールを送られる側になって実感したことがあります。

※御礼メールを送ってこない人は論外なので、ここでは無視します。

 

御礼を言われると嬉しい

ぶっちゃけます。

 

やっぱり、きちんと御礼を言われると嬉しいです。

御礼を言われるために行動している訳ではないですが、引用でも書かれている通りOB訪問では「機会費用」が発生しています。

スタバ代数百円よりもはるかに高価な「自分の時間」を割いています。毎日ブログを更新している私の場合、大げさに言えばブログを書く時間を削ってまで会っているわけです。もっとドライな言い方をすると、OB訪問は社会人が「会いたい」なんて一ミリも思ってもいない初対面の大学生に会うので、会うメリットなんてほとんどないです。

 

こうした事情を踏まえると「きちんと御礼を言われること」ってのは嬉しいもんです。

 

早いメールは目立つ

前述の「御礼メールを大切にしている人」と被りますが、御礼メールを早く送ってくる人は目立ちます。

単純に「早い!速い!」と思い、それだけで少し良い印象すら覚えます。

 

だって、大部分の大学生が「誤字脱字ありの適当メール」を送ったり、「翌日の夕方に御礼メール」を送ったり、「御礼メールなし」だったりするからです。

 

御礼メールすら送れない人は要らない

 

・感謝できない(=相手の事情を想像できない)

・メール作成の時間を確保できない(=物事の先読みができない)

上記2点は、誰かと一緒に仕事をする上で欠かせません。

 

そもそも御礼メールの作成は、さほど難しくありません。

だからこそ、こんな簡単な形式的なことすらできない人とは一緒に働きたくないな。 

 

気付いた時からがスタート

「御礼メールすら送れない人は要らない」なんて書きましたが、言いすぎました。

 

私も、大学1年生の秋学期頃に『20歳のときに知っておきたかったこと』という本に出会っていなければ、「きちんとお礼を述べるべき理由」なんて気付いていなかったかもしれませんし、OB・OG訪問を受けてくれた先輩へのメール送信前に10回ぐらい読み直したり、誤字脱字が無いかを徹底的に見返したりしていなかった可能性が高いです。

  

 『20歳のときに知っておきたかったこと』

 本当、この本に感謝です。

 

記事では散々「相手の好意に感謝しろ!!!当たり前だろ!!!」と述べたのですが、「きちんと感謝を述べること」は、結局は「自分にとってメリット」です。

 

この本を読んでいない人もこの記事で何かに気付いてもらえれば嬉しいです。

 

(127/365)←365日連続ブログ更新の記録更新中

【日記】「悲しい時」に仕事の良いところ見つけた~

おっす。

GWが明けて、いよいよ仕事がドタバタになるのですが、

 

昨日から、ナイアガラの滝に負けない勢いでテンションが急降下中。

 

夕飯を食べるも「おヴぇふぁえftyg」。

帰宅後も文字通り、ボーーーーっと過ごしていたわけです。

 

こんな時は仕事のことなんて考えないで「休むべし」と思いつつも迫りくる仕事が怖くなり、メールを開いてしまいました。

更に落ち込むようなメールも来ていましたが、「未読にする」で無視。

 

連休前に某所へ送り付けたメールの返信がやっときていたので確認すると・・・

「ベリーグッド!」な内容でした。

これだけで、少しハッピーな気持ちになりました。

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最初の完成物に対して

「もう少しなんとかしてくれまへんか。あそこと、ここと、あんなとこ!」と要望を出したのですが、見事に答えている内容ではありませんか!!

やればできるじゃん!(失礼)

 

最初の完成物を見た時に「わざと適当に作って時間稼いでるでしょ」と思ったのですが、「終わり良ければ総て良し」。

 

<まとめ:仕事の良いところ>

仕事は目標が明確なので、達成感を感じやすい。

更に、自分の力だけではなく他の人と協働することが多く、思っていたことが形になった時に「自分の思いがこの人にちゃんと伝わった。同じイメージを共有できたんだ」と感じることができるので嬉しくなる。

 

 

と言っても、落ち込みは相変わらずなので超低空飛行で求められていることを淡々とこなしていこうと思います。

無駄な残業は自分にも会社にも毒ですし。

 

(126/365)←365日連続ブログ更新の記録更新中

 

※この記事を書いて「小さいことでも良いので、行動すれば良いことある」と再確認。自分に見合った無理のない範囲での行動がミソ。

素人ブロガーなので、悲しい時にブログ運営のことなんて考えられないです。

最近、ブログのPV数がじわりじわりと上がってきています。

1日のPV数が300に届く勢いです。

とても嬉しいことなのでブログ運営記事を書きたいところですが、気分が乗りません。

 

 

何故なら

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 「かなしい」からです。

 

職場では何事も無かったかの様に振舞いますが、「好きでやっているブログで無理をする必要はない」と開き直ってみました。

※先日、アクセス数が増えている記事をリライトしたので、決してブログ訪問者を蔑ろにしているわけではないです。

 

 

 

かなしいときー、

かなしいときーーーー!のネタが脳内再生されますが、脳は無反応です。

 

体から力が抜けていきます。

気付けば泣いていたりします。

 

しこたま泣いて「ふ~」と落ち着いてから自分が書いた↑の文を読むと「なんか、やばい人だな」と客観視できることに気付きました。

客観的に自分を見ると少しだけ感情的な部分から距離を取れるのかもしれません。

 

とは言え、悲しいことを「無かったこと」の様に「処理」するのは絶対にしてはいけないと思います。

最近は、「ムカッ」とすることや「嬉しい」ことは頻繁に会ったのですが、ここまで「悲しい」という感情に浸ったのは約数年振りのことでした。

 

ここで大切にしたいのは、「悲しさ」を理由に目の前のことを投げ出すことは決してしてはいけないということ。

 

上記での述べた「悲しみとの向き合い方」をまとめるとこんな感じです。

悲しい時でも落ち着いて自分の状況を客観視した方が良い→だけど「悲しい」という感情を蔑ろにしてはいけない→といっても悲しさを理由に「今」から目をそらしてはいけない

 

「悲しみ」を無視して、この感情に蓋をするようなマネをしてたところでどこかで必ず「ガタ」が来るはずです。

なんかハッキリせい!という感じですが、人生、ハッキリしないことの方が多いです。

 

こんな風に思えるのも近親者を亡くしたことをきっかけに、悲しみのあまり何も手につかなくなり、高校から大学の約4年間「空白の時間(無駄な時間)」を過ごしてしまったという後悔があるからなんだな~と思ったりします。

 

どんなに「無駄」だと思えることにも「意味」は後からついてくるものなので不思議です。

 

「悲しい」を大切にしながらも明日に向けて寝るです。

 

(125/365)←365日連続ブログ更新の記録更新中

社会人3年目の私がゴールデンウイークにやって良かった「ライフラインチャート」

もうゴールデンウイークも終わりですね。
来年のためにゴールデンウイークにやっておいて良かったことを書きます。

今回のゴールデンウイークは、タイトルでも書いた「ライフラインチャート」に取り組んでみたり、積ん読していた本をペリペリ読んでみたり、大学時代の友人に会ったり、1年間の行動計画に加えて5年後はどんな自分になっていたいか考えてみたり実りある時間を過ごせました。

特に「ライフラインチャート」はやって良かったです!

 

◼️「ライフラインチャート」とは?

就職活動や社内研修でこの言葉を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。

ライフラインチャートとは、横軸に年齢、縦軸に主観的な幸福度を示して、幸福度をグラフ化したものです。

ただ単に点と線を繋ぐだけではなく、幸福度が高い時・低い時にあった出来事を簡単な文で書き込みます。
特に幸福度が低かった時から高く上がった時は何が要因で上がったのかを書くところがミソです。

ライフラインチャートによって、自分がどんな時に落ち込むのか、落ち込みから回復する時の転機のパターンはどんなものなのかが分かり、自己理解が捗ります。

参考 : 「第3回 自己分析その2 過去を振り返る「ライフライン」」http://www.hitachi-solutions.co.jp/column/careerplan/vol3/

 

◼️注意:ライフラインチャートは元気な時に取り組もう

・過去を振り返る作業は、疲れます。
まず、過去のことを思い出すだけで一苦労です。昨日何を食べたのかすらパッと思い出せないのに、2年前、下手すると10年前のことまで思い出そうとするとそのまま眠ってしまうかもしれません。

・疲れている時は自分を責めてしまいます
ライフラインチャートに取り組む目的は、「自分をよく理解すること。自分を理解し、社会的な価値に振り回されずに、自分にとって良い選択をすること」です。

上記の通り、明るい目的のために取り組んでいるはずですが、疲れている時や気が滅入っている時は「暗い過去」に意識が寄りがちです。

「何でこの時にこんなに落ち込んでいたんだろう。時間の無駄だった」
「本当に良いところが無い」などなど

 

以上の理由からライフラインチャートは粋のいい時に取り組みましょう!


◼️私の場合 : ライフラインチャートをやってみて分かっこと

ライフラインチャートやって何が分かるのよ!という方もいる時思うので、公開可能なものだけ公開します。

2時間くらいかけて、入社してからの2年間をライフラインチャートを書いてみて振り返りました。ただ単に自分の私生活を振り返っても仕方ないと思ったので「〇〇部署時代」というタイトルをつけました。

以下、雑感です。

・仕事の話がビックリするくらい出て来ない。「〇〇部署時代」というタイトルまでつけて仕事のことを意識したのにですよ。
普段は「」仕事によって不幸を感じることもなければ幸せを感じる事もないのだと気付きました。

・仕事の繁忙期はネガテイブになりがちだけど、仕事によって幸福度がマイナスになったことはない

その時々はストレスを感じていますが、振り返ってみると思い出せないくらい些細なものだったのかもしれません。「アーウゼー」と瞬間的に思うだけなんでしょう。今後は「今のストレスも振り返れば大した事ないレベルだ」と思い出す事で、瞬間的なストレスレベルも下げれるのではと思いました。

・出張や旅行で遠方を訪れた時の幸福度が高い。
旅行嫌いだと思っていたのに、ライフラインチャートで幸福度がマックスになっているのには驚きました。旅先に偶然旧友がいた事も大きいです。たまには自分を遠出させてあげなくてはと思うようになりました。

・幸福度が下がる頻度が少ない。
よく「ポジティブだね」と言われます。昨日の記事で書いた通りの考え方をしているので、物事をポジティブに解釈する訓練をした成果かもしれません


とりあえず、以上!